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      <title>ひげもじゃブログ</title>
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      <description>ベルガマスク組曲とか牧神の午後の協奏曲とか</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>年金･･･新しい夫婦モデル</title>
         <description>私たち夫婦の場合、妻の私が歳上で夫が年下です。
こうした場合、年下か年上かの違いで夫婦のもらえる年金額は変わるのでしょうか。
年上妻の場合には年下の夫に加給年金は支給されません。
次の2組の夫婦の場合、それぞれの年金額を比べてみましょう。

1組は、cさん(昭和22年4月1日生)厚生年金加入、妻dさん(昭和27年4月1日生)国民年金のみに加入という夫婦です。

2組め、eさん(昭和22年4月1日生)厚生年金加入、妻fさん(昭和20年4月1日生)国民年金のみ加入という夫婦です。
夫である、cさんとeさんは同級生で生年月日もいっしょ、会社も同期入社で給料もほとんど変わりません。

違うのは妻の年齢、cさんの妻dさんは5歳年下、eさんの妻fさんは2歳年上です。
cさんとeさんが60歳で定年退職して厚生年金をもらうようになった場合、2人の年金は60歳から雇用保険の失業給付が150日分もらえて、その後、厚生年金の報酬比例部分がもらえます。</description>
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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 17:09:05 +0900</pubDate>
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         <title>年金･･･定年離婚の夫婦の年金</title>
         <description>長年夫婦の関係がうまくいかなくて、夫の定年を機に離婚しようかと考えています。
夫の年金を妻の私がもらえるのでしょうか。
定年離婚後の妻は65歳以降に老齢基礎年金が支給されます。
定年離婚をしても、年金加入期間が第3号被保険者の期間も含めて合計25年以上あれば、妻も65歳から老齢基礎年金を受給できます。

また、厚生年金に1年以上加入していれば、60歳から老齢厚生年金を受け取れます。
1986(昭和61)年4月以前に、結婚して20歳以上になっていた人の場合、あるいは結婚退職して脱退手当金を受け取った場合には、夫の被扶養配偶者であった期間は受給資格期間には数えられますが(カラ期間)、受給額には反映されません。

夫が受給していた妻の加給年金は、妻が65歳になると妻の年金に振替加算されますので、65歳以後に離婚をすれば妻は振替加算を生涯受け取れますが、65歳になる前に離婚をすれば振替加算はありません。

なお、2004年の年金改正では、離婚時の年金分割が認められるようになります。</description>
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         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 17:08:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金･･･リストラ後の免除制度</title>
         <description>夫がリストラで会社を退職しました。
夫も妻もまだ60歳になっていませんが、2人分の保険料を納めるのはたいへんなのですが。

リストラで厚生年金がなくなった場合には国民年金に加入します。

aさんは55歳で会社の業務縮小のため退職。
妻bさんも55歳、1986(昭和61)年4月1日から第3号被保険者でしたが、夫aさんが厚生年金加入者でなくなったので、夫婦ともに国民年金の第1号被保険者となり、保険料を納付しなければなりません。
失業等で、国民年金の保険料を納付することが困難な人の場合、免除制度がありますので、市区町村の担当窓ロに申請できます。

所得などを審査して承認されると、保険料が全額、半額、4分の3、4分の1の免除がありますが、免除申請は毎年手続きが必要です。</description>
         <link>http://allparty.info/2010/07/post_19.html</link>
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         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 17:08:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>年金･･･定年後夫婦の年金</title>
         <description>夫が定年退職するとき、妻の私はまだ６０歳になっていません。
妻の私の年金はどう支払ったらいいのでしょうか。教えてください。。

60歳で夫が退職した場合には夫より若い妻は国民年金に加入します。

夫Yさんは38年勤めた会社を60歳で定年退職することになりました。
Yさんの妻Zさんは5歳年下で55歳です。妻Zさんは、1986(昭和61)年4月1日から第3号被保険者となっていました。
夫Yさんが退職して厚生年金の被保険者でなくなったとき、妻のZさんは第3号被保険者ではなくなりました。

でも、妻のZさんは60歳になるまで国民年金の第1号被保険者となって保険料を納付しなければなりませんので、市区町村の国民年金課で手続きをすることが必要です。
国民年金の保険料を納めない場合には、将来、妻Zさんの老齢基礎年金の年金額が少なくなってしまいます。

5年間保険料を納めない場合には、65歳からもらえる年金が年額約10万円弱も減ってしまいます。
ぜひ、手続きをすることをおすすめします。</description>
         <link>http://allparty.info/2010/07/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 17:07:43 +0900</pubDate>
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         <title> 年金･･･20歳前の傷病による障害基礎年金にかかる所得制限</title>
         <description>20歳以前の学生であった人、または「学生納付特例制度」創設以前に学生であった人が傷病を負った場合、傷害年金を受けられずに困っています。
今後の制度検討が待たれます。

20歳前に傷病を負った人の障害基礎年金の支給については、本人が保険料を納付していないため、所得制限が設けられています。

年間所得額が398万4000円(2人世帯)を超える場合には年金額の半分相当額が支給停止され、500万1000円を超える場合には全額が支給停止される、2段階制がとられています。</description>
         <link>http://allparty.info/2010/06/20.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 17:07:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年金･･･女性の年金～年金流転２</title>
         <description>Vさんは高校卒業後、会社に5年間勤めて厚生年金に加入していました。
23歳のときに結婚して会社を退職し、国民年金に任意加入して第1号被保険者として保険料を納付していました。
夫Xさんは、1980(昭和55)年に交通事故で亡くなりました。

その後、サラリーマンの夫Wさんと1986(昭和61)年4月に再婚して、同年4月から、Vさんは第3号被保険者になっています。
Vさんがもらえる年金は、60歳から厚生年金の報酬比例部分、61歳から厚生年金の報酬比例部分と老齢基礎年金定額部分、65歳から国民年金に加入していた分も前の分といっしょにもらえます。

再婚した夫Wさんが厚生年金に20年以上、または40歳以降15年以上加入していれば、振替加算ももらえます。
日本の年金制度は、女性のライフスタイルによって制度から制度を渡り歩くために、わかりにくくなっています。</description>
         <link>http://allparty.info/2010/06/post_17.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 17:06:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>年金･･･女性の年金～年金流転</title>
         <description>私は就職後退職しましたが、夫死別しシングルで働き、のちにサラリーマンと再婚しました。
私の年金はどうなるでしょう。

再婚した女性の場合は再婚相手の夫の第3号被保険者になります。

Vさんは、1947(昭和22)年4月1日生まれの女性です。
Vさんの年金暦は次のようになっています。

1.厚生年金加入期間は5年(60月)平均標準報酬月額10万円
2.国民年金加入期間は37年(444月)※60歳まで加入と仮定

夫のWさんは、1945(昭和20)年4月1日生まれ。</description>
         <link>http://allparty.info/2010/05/post_16.html</link>
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         <pubDate>Thu, 20 May 2010 17:06:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>年金･･･女性の年金～離婚後再就職２</title>
         <description>Tさんは短期大学卒業後に会社入社、5年勤めて、25歳のときにサラリーマンのUさんと結婚、退職しました。
Tさんは1997(平成9)年に50歳で離婚し、即、正社員として会社に就職しました。
このTさんは、20歳から25歳までの5年間は厚生年金に加入していますが、1972(昭和47)年に25歳で結婚したときか1986(昭和61)年3月までは国民年金に任意加入していませんでした。

しかし、1986(昭和61)年4月から1997(平成9)年までは第3号被保険者になっていました。
1997(平成9)年から厚生年金に加入しています。

このTさんのもらえる年金は、60歳から厚生年金の報酬比例紛61歳から厚生年金の報酬比例部分と老齢基礎年錠額部分、65歳から国民年金に加入した分も前の分といっしょにもらえます。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 17:06:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>年金･･･女性の年金～離婚後再就職</title>
         <description>私は就職後に結婚退職をしました。
のちに離婚して、今は正社員として働いて家庭を支えています。
私の年金はそうなるのでしょうか。

加入期間の足りない女性は第3号被保険者加入期間も足しましょう。


Tさんは、1947(昭和22)年4月2日生まれの女性です。
Tさんの年金暦は次のようになっています。

1.国民年金加入期間は11年(132月)※第3号被保険者期間
2.厚生年金加入期間は15年(180月)※60歳まで加入と仮定

平成15年3月まで108月。平成15年4月以降72月。
平均標準報酬月額10万円。平均標準報酬額20万円</description>
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         <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 17:05:46 +0900</pubDate>
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         <title>遊戯</title>
         <description><![CDATA[「遊戯」は、ドビュッシーが作曲した最後のバレエ音楽です。

<img alt="Baree-yugi.jpg" src="http://allparty.info/images/Baree-yugi.jpg" width="300" />

元々はセルゲイ・ディアギレフのロシア・バレエ団のために舞踊の伴奏音楽として作曲されたもの。

初演の振り付けは、ニジンスキーが担当しました。

主題の操作の仕方が、とても即興的で流動的なのが特徴です。

主題は加工・変形されてもいいし、されなくても構いません。

ただ反復するだけでもいいし、その場合にテンポや音価の変化が加えられても（加えられなくても）構わない、という曲。

伝統的な展開や動機労作、楽曲全体の統一性はしっかりと拒否されています。

そういった意味で「開かれた形式」によって新しい楽曲構成法を開拓したとして、20世紀後半にピエール・ブーレーズを中心とするグループによって再評価されるようになりました。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バレエ音楽</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 12:18:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>映像</title>
         <description><![CDATA[『映像』は、ドビュッシーが作曲したピアノ曲および管弦楽曲です。

<img alt="images.jpg" src="http://allparty.info/images/images.jpg" width="200" />

映像は、全部で4集。

第1集と第2集はピアノ曲、第3集は管弦楽曲です。
第3集は単に「管弦楽のための映像」という呼ばれることが多いですね。

この他に、生前には出版されなかったピアノのための1集があり、『忘れられた映像』と呼ばれています。

また、別のピアノ曲集『版画』も企画段階では『映像』と名づける予定だったようです。

ドビュッシーが曲集のタイトルとしてこだわりを持っていたことが覗えますね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ピアノ曲</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 13:15:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>喜びの島</title>
         <description><![CDATA[『喜びの島』は、ドビュッシーによって1904年に作曲されたピアノ独奏曲です。
イ長調で四分の四拍子。リディア旋法に拠っています。

この曲は、ジャン・アントワーヌ・ヴァトーの作品「シテール島への巡礼」の影響を受けています。

<img alt="Watteau_.jpg" src="http://allparty.info/images/Watteau_.jpg" width="200" height="136" />
ヴァトー『シテール島への巡礼』

このシテール島は、エーゲ海にあるクレタ島のさらに北西にある島で、神話では愛の女神ヴィーナスの島とされています。

この作品は、装飾音やリズムの変化といった技が使われていて、豊かな色彩の細やかな音を連ねて、幻想的な愛の歓びを描き出しています。

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         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 16:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>版画</title>
         <description><![CDATA[ドビュッシーの「版画」は、1903年に完成されたピアノ曲集の名前です。
「映像」とともに、印象主義音楽のピアノ曲の書法を確立した作品です。

<img alt="dobyussi.jpg" src="http://allparty.info/images/dobyussi.jpg" width="200"/>

   1. 塔（パゴダ） Pagodes - 約4分半
   2. グラナダの夕べ Soirée dans Grenade - 約5分半
   3. 雨の庭 Jardins sous la pluie - 約3分[1]

この「版画」は、3つの異なる土地を連想させます。
〈パゴダ〉は、ガムランの影響も見られるものの、ペンタトニックを用いてインドシナの民族音楽を模倣しており、アジアを暗示しています。

〈グラナダの夕べ〉は、ギターの掻き鳴らしの模倣とアラビア音階の利用によって、スペイン情緒を掻き立てています。作曲当時のドビュッシーのスペイン体験といえば、サンセの街で数時間を過ごしたことだけでした。これにもかかわらずスペインの作曲家マヌエル・デ・ファリャは、「1小節たりともスペイン民謡からは借用されていないにもかかわらず、作品全体が、ほとんどの細部において、スペインを見事に描き切っている」と評したそうです。

〈雨の庭〉は、「忘れられた映像」第3曲の改作であり、フランスの童謡「もう森になんか行かない」や「眠れ坊や眠れ」が引用され、ドビュッシーの母国フランスの庭園に篠突く雨が描写されています。この曲では、半音階、全音音階、長調、短調が混在しています。

初演は1904年1月9日に、リカルド・ビニェスによって行われました。

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         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 11:22:42 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title> もう森へは行かない</title>
         <description><![CDATA[
ドビュッシーが作曲したピアノ曲のなかに『映像』があります。

その全作品中4曲「もう森へは行かない、嫌な天気だから」というフランスの童謡に基づく曲があります。


<img alt="dibyussi.jpg" src="http://allparty.info/images/dibyussi.jpg" width="300"/>



そのひとつが『忘れられた映像』第3曲『“ もう森へは行かない”による諸相』です。

これは後に『版画』第3曲『雨の庭』において、同じ童謡の主題を用いながらも、もっとピアニスティックな

技が使われ、また主題の展開が『諸相』よりもまとまりのある曲に書き直されました。

そして『管弦楽のための映像』第3曲『春のロンド』にも、同じ童謡の主題が出てきます。

もうひとつは若い頃に書かれた歌曲『眠りの森の美女』で、これは歌の合間に出てくる

対旋律中でこの童謡が使われています。





]]></description>
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         <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 16:44:34 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ベルガマスク組曲</title>
         <description>『ベルガマスク組曲』は、ドビュッシーのピアノ曲です。

親しみやすい曲想で知られていますね＾＾
特に第3曲「月の光」はドビュッシーの作品のなかでも一番有名で、単独での演奏機会も多いです。

1890年ごろに作曲されたましたが、1905年に改訂版が出版。
初期作品であり、和声法や旋律の感覚およびピアノの書法に、グリーグ、マスネ、フォーレなどの先人の影響がまだはっきりありますね。</description>
         <link>http://allparty.info/2009/10/post_8.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Oct 2009 12:10:10 +0900</pubDate>
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